2026.5.29
NEW! 神保町日誌vol.4 竹尾見本帖
神保町日誌vol.4 竹尾見本帖

こんにちは、新入社員のAです!
神保町といえば古書店街のイメージが強いですが、実はデザインやものづくりに関わる人々が集まる街としての一面も持っています。
今回はそんな神保町の一角にある、紙の魅力を体感できる店舗『竹尾 見本帖本店』に訪れました!

まずは2階へ上がり、『日本タイポグラフィ年鑑2026作品展』を見学しました。(5月26日までの開催だったようです)
会場全体の撮影許可をいただけたため、実際に写真も撮らせていただきました!

会場に並ぶ数多くの作品はまさに圧巻・・・!
タイポグラフィの魅力はもちろん、作品ごとに紙の質感や印刷の表現が異なっていて、「どんな紙を使うか」で作品の印象が大きく変わることを実感しました。
普段は画面上でデザインを見ることが多いですが、実際に紙で見ることで、色味や手触り、光の反射まで含めてデザインなのだと改めて感じました。

続いて1階に戻り、ショップへ!
グラデーションに並べられた紙のディスプレイが真っ先に目に入り、紙だけでここまで美しい表現ができるのかと、思わず見入ってしまいました。

今回私は、「玉しき(青・紫)」と「ポルカレイド(ライム)」と「レザック80ツムギ(松葉)」という紙を購入しました。
ポスターやポストカードを壁に飾る際、柄のある紙がアクセントになると思ったので、組み合わせて飾ってみようと思います!
また、紙を入れていただいた封筒にも「玉しき」が使用されており、とてもお洒落で気分が上がりました!

最後に、出入り口付近にあった「活版印刷の立体カードアート」のガチャガチャを回してきました。
立体感のあるデザインがとても魅力的で、高級感のある仕上がりも相まってとても気に入りました!
紙ならではの質感も心地よく、こちらも部屋に飾りたいと思います!
今回の訪問を通して、見るだけでなく実際に触れて紙の魅力を体感できる、とても素敵な空間でした。
デザインやものづくりに興味がある方は、ぜひ一度訪れてみてください!
| 住所 | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3 |
| 営業時間 | 11:00-18:00 ※最終オーダー17:30 |
| 定休日 | 土日祝 |










































































































































































































